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ぼっこブログ。

主に漫画その他日記。

俺流・バンブラ入門(4)

バンブラ耳コピ講座、今回は「音符の長さについて」です。

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↑音符の打ち込み画面。いろんな音符が並んでますが、当然、それぞれ音の長さが違います。

16分は刻むように聴こえるし、八分音符と付点八分も微妙に違う。

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↑この様な全音符の場合、

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↑こんな風に、休符機能を使って後ろをちょっとカットする工夫をするのもいいかも。

(場合によっては休符をつけないほうが良く聴こえる事もあるので、最終的には作り手の感性に委ねられる部分ですが…)

全音符などの長い音符の場合、耳コピ支援ツールなどでスロー再生して、頭の中でカウントを数えながら確認して聴くといいかもです^^

 

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↑オマケ。こないだ投稿した「ごはんができたよ」の、コトとベース譜面。

俺流・バンブラ入門(3)

バンブラP耳コピ講座、第三回は「音色調整の仕方」についてです。

 

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↑これが音色機能のツール。見るからにとっつきにくそうですが…^^;

 

音色機能は一見、地味ですが、上手く使いこなすと確実に良い楽曲作りが可能になります。

基本的には、メロディやドラム(パーカス系)を含めて、全てのパートに音色AB両方を設定する事を心がけてください。

 

右上の「モジュレーション」は、例えば現在作っている「ごはんができたよ」のぽーんぽーん↑という特殊なSEなどを鳴らしたい時に主に使います。

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左上の「エンベロープ」は、各4つの値を弄る事で、音を短く切ったり伸ばしたりの調整ができます。

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左下の「エフェクター」。

各値を弄る事で、音の響き方が変わります。

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↑以前にも書きましたが、それぞれの設定を選んで一度、最大や最小の値に変えて聴き比べてみると、変化の違いが実感できるかと思います。

 

右下の「フィルタ」。

それぞれの値を弄ると、音の響きが変わります。

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自作曲「ただいま」のドラムパートの一例ですが、

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この様に、AB設定を利用してドラムのフィルインを表現しています。

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↑ちなみに「行け柳田」のラストはこんな感じ^^

俺流・バンブラ入門(2)

バンブラP耳コピ講座、今回はミキサーの調整方法についての内容。

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↑これがミキサー画面。上部にリバーブ・音量・ステレオの項目があります。

 

 まずはステレオから。

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調整は、基本は左右均等に(モニターヘッドホンで聴きながらの確認がオススメです)。

 

個人的な好みですが、なるべく大きめに左右バランスを振るといいかもしれません。

その際、たとえば右側のギターがR12なら、左のキーボードはL13にするなど、場合によって少しだけパンをずらすと音の聞こえがよくなるような気がします。

 

次にリバーブ

残響音というのかな?お風呂で聴くような、音がこもった感じになります。

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数値関係は皆そうですが、慣れないうちは思いっきり大きく設定したり、反対に思いっきり小さく設定すると、変化の具合が実感できてわかりやすいかと。

 

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ボカロの設定も同様ですが、ひとつ異なる点は、ステレオ設定ではボカロと楽器、それぞれ別のステレオ設定を決める事ができる点。

曲によっては、やむをえずボカロパートが他の楽器と兼用する場合があるので、そんな時に重宝するテクニックかと思います。